ユーザ用ツール

サイト用ツール


二律背反のエモーション

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
二律背反のエモーション [2025/07/11 20:41] – [基本情報] 非ログインユーザー二律背反のエモーション [2025/11/15 21:27] (現在) – [小ネタ] 非ログインユーザー
行 35: 行 35:
 ===== 小ネタ ===== ===== 小ネタ =====
 二人の衣装が和服風にアレンジされている。こいしはキウイ目+紫サードアイで心綺楼の姿に。 二人の衣装が和服風にアレンジされている。こいしはキウイ目+紫サードアイで心綺楼の姿に。
-こいしとこころの組み合わせは、心綺楼以降の黄昏品にそれぞれひとつは必ず存在する黄昏作品ラスボス&裏主人公を務めた既存キャラの仲良しコンビまたはライバル関係の組み合わせのひとつ。心綺楼のはこころが「希望の面」を失くしたことがきっかけで始まったものであり、その「希望の面」こいしが拾って宝物にしていた。希望の面をこいしが自分のものとして保管していることを知ったこころはこいしを「我が宿敵」と呼びライバル視していた。しかしこころ(が妖怪化する前の姿つまりお面)を作った張本人である神子が新しい<del>アホ面</del>希望の面を作ったことで今まで使っていた希望の面が要らなくなったためそれ以降はただ戦いを楽しむだけの仲になっている。その後の深秘録や憑依華、そしてそこから先の原作では、深秘録で生まれた[[藤原妹紅|コ]][[宇佐見菫子|ン]][[アウトサイダーガールズ|ビ]]や憑依華で生まれた[[比那名居天子|コン]][[依神紫苑|ビ]](原作では茨歌仙と剛欲異聞の入れ違いという形になっていて絡みはないが[[比那名居天子|ト]][[依神紫苑|リ]][[依神女苑|オ]]も生まれた)と違い濃い絡みは特になかった。 +こころの初登場「東方心綺楼物語はこころが「希望の面」を失くしたことがきっかけで始まったものであり、その「希望の面」こいしが拾って宝物にしていたことからこの2人の因縁は生まれた。希望の面をこいしが自分のものとして保管していることを知ったこころはこいしを「我が宿敵」と呼びライバル視していたが、こころが妖怪化する前の姿(つまりお面)を作った張本人である神子が新しい<del>アホ面</del>希望の面を作ったことで今まで使っていた希望の面が要らなくなったためそれ以降はただ戦いを楽しむだけの仲になっている。
-黄昏ラスボスと特定の既存キャラ(黄昏自機)が明確に「ライバル関係」として描かれたこと、そしてそれが何度も強調されたことは非想天則までの黄昏作品ではほぼなかったことだったため、界隈では衝撃が走り当時こいしのカップリングではさとこいに並ぶ覇権カプとされ妹同士の組み合わせとして人気を得ていたこいフラを追い抜かす勢いでこのカップリングが流行することになった。こういった反響もあったためか、心綺楼以降の黄昏作品では黄昏ラスボスと特定の既存キャラがライバル関係になったり仲良しになったりする事は恒例になっている。 +
-ちなみにこいここの影響で(わずかにだが)失速したこいフラのフラン側は、心綺楼から約8年が経過した2021年に発売された黄昏作品「東方剛欲異聞」にて[[饕餮尤魔|ライバルポジションのキャラ]]が登場したことでそのキャラとの組み合わせが黄昏ラスボス&既存キャラコンビのひとつとして加わることになった。 +
- +
 ===== カード解説 ===== ===== カード解説 =====


二律背反のエモーション.1752234088.txt.gz · 最終更新: 2025/07/11 20:41 by 非ログインユーザー